研究開発

真の技術志向を目指して

NISSHAでは、中期的なお客さまニーズに対応する技術開発は事業部の開発部門が担い、長期的な視点に立った開発は新製品開発部門が担っています。新製品開発部門は、市場のニーズをとらえて新製品のイメージを描くとともに、開発のプロセス設計、さらにはサプライチェーンの構築など事業開発に必要な多岐にわたる機能を担います。
また、自社開発の自前主義だけにとらわれることなく、他社の技術や大学の研究成果との連携によるオープン・イノベーションを推進し、開発の速度を向上させていく考えです。

研究開発事例

現在NISSHAが取り組んでいる、研究開発の具体的な事例を紹介します。

溶解性マイクロニードル MicroCure

化粧品向け溶解性マイクロニードルパッチMicroCureの研究開発

呼気中アセトアルデヒド/エタノールの測定

先制医療の促進に貢献する技術

技術創出・継承の取り組み

Nisshaフェロー制度

技術者として卓越した専門性と知見が認められ、当社の技術開発において大きな成果をあげた社員をNisshaフェローに任命しています。Nisshaフェローは会社の設定したテーマの研究に取り組みます。2016年7月時点では、産業資材事業のIMD分野において1人が任命されています。

技術に関する教育・研修

Nissha Academy ロゴ

Nissha Academy ロゴ

当社は、高度な専門性を有する次世代リーダーの育成を目的とした企業内大学「Nissha Academy」を開設しています。2014年7月に、新たに設置した「MOT School」では、若手技術者が技術起点のアイデアを具体的な事業成果に結びつけるスキルを学んでいます。

技術表彰制度、新製品出帆式の開催

業績に貢献のあった社員をたたえる「社長賞」「トップライン賞」などの表彰制度に加えて、技術開発フェーズにおいても社員をモチベートするために「技術表彰制度」を設けて、事業実績を問わず独自性と先進性に優れた技術内容を表彰しています。
「新製品出帆式」は、市場での販売を開始するNisshaグループの新製品の門出に際して、製品化に至るまでの努力や挑戦を賞賛し、みんなで成功を誓い合う式典です。国内外から関係者が一同に会し、代表者は新製品のプレゼンテーションを一般参加者に向けて行います。多岐にわたるNisshaグループの新製品の理解を深める場としても活用されています。

技術表彰制度ロゴ

技術表彰制度 ロゴ

新製品出帆式 ロゴ

新製品出帆式 ロゴ

新製品出帆式

新製品出帆式でのプレゼンテーション

新製品出帆式

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