よくあるご質問

会社について

会社の創業はいつですか?

創業は1929年(昭和4年)、会社としての設立は1946年(昭和21年)です。

「NISSHA」という社名の由来を教えてください。

NISSHAは、旧社名「日本写真印刷」の「日」と「写」を組み合わせた「日写」をローマ字表記したものになります。
当社は、1929年に高級美術印刷を志す会社として創業し、1946年12月28日の設立から2017年10月5日まで約70年9ヶ月の間、「日本写真印刷株式会社」を社名としてきました。設立当初から、ステークホルダーのみなさまからは「日写(にっしゃ)」という呼び方で親しまれ、英文社名では設立時より「NISSHA」を使用していました。「NISSHA」は設立当時から今日に至るまで、国内はもとよりグローバル市場で広く認知されている当社の社名および企業ブランドです。
*英語社名は、Nissha Co.,Ltdです。

「日本写真印刷」から社名を変更した背景を教えてください。

当社は、印刷技術を進化させながら新製品開発に取り組み、転写箔や電子部品など製品群の拡充を図ってきましたが、1990年代後半からグローバル市場へ進出。
M&Aなども積極的に行った結果、現在主力としているIT分野に加え、印刷関連資材や自動車内装部品、医療機器など、グローバルベースで成長が見込まれる幅広い分野へ事業を展開しています。
このように、従来の印刷の領域を超えて大きく進化・拡大していることから、2017年10月6日、社名をNISSHA株式会社に変更しました。

グループ企業について教えてください。

グループ会社一覧をご覧ください。

環境保全や社会貢献の取り組みについて教えてください。

CSR活動をご覧ください。

コーポレートガバナンスの状況を教えてください。

コーポレートガバナンスページをご覧ください。

事業内容と経営戦略について

NISSHAグループの主な事業は何ですか?

現在は「産業資材」「ディバイス」「ライフイノベーション」「情報コミュニケーション」 の4つの事業を展開しています。産業資材事業は素材を彩る独自技術、「成形同時加飾技術 IMD」や「印刷関連資材 蒸着紙」を主力製品とし、ディバイス事業は、主力製品であるフィルムタッチセンサーや、ガスセンサーを取り扱っています。ライフイノベーション事業は医療機器とその関連分野の製品を欧米市場において生産・販売し、情報コミュニケーション事業は印刷物にとどまらず、お客さまのコミュニケーション戦略全般をサポートする製品・サービスを提供しています。
詳しくは製品・サービスのページをご覧ください。

NISSHAグループの特色、強みはどのようなところですか?

当社のすべての事業は印刷を基盤に培った固有技術を礎としており、高い技術力による優位性を保持しています。グローバル・ネットワークをタイムリーに構築しながら、グローバル市場のニーズに的確に応えることによって、お客さまからの信頼をいただいています。
詳しくはすぐわかるNISSHAをご覧ください。

中期的な経営戦略について教えてください。

中期経営計画をご覧ください。

業績に影響する可能性のあるリスクにはどのようなものがありますか?

有価証券報告書に掲載している「事業等のリスク」をご覧ください。

決算・財務情報について

直近の業績を教えてください。

直近の決算の簡単なまとめを「決算のポイントと業績の見通し」に掲載しています。
決算・業績の詳細は、決算短信有価証券報告書プレゼンテーション資料をご覧ください。

決算期はいつですか?

12月末です。(2017年度より決算期を3月末から12月末に変更しています)

次回の決算発表日はいつですか?

決算発表日が決定次第、IRカレンダーにてお知らせします。

株式について

証券コードを教えてください。

7915です。

上場証券取引所はどこですか?

東京証券取引所市場第一部です。

株式売買の単位はいくらですか?

1単元は100株です。

住所変更や買取請求などの株式事務手続きはどのように行うのですか?

証券会社をご利用の場合はお取引の証券会社、特別口座の場合はみずほ信託銀行にお問い合わせください。
お問い合わせ先は株主メモをご参照ください。

単元未満の株式はどうすれば良いですか?

当社は単元未満株式の買増制度を導入しており、100株に満たない株式(単元未満株式)をお持ちの株主さまは、当社に対し100株(1単元)の数になる株式の買い増しを請求することができます。また、単元未満株式の買取の請求もお取り扱いしています。お手続きについては、証券会社をご利用の場合はお取引の証券会社、特別口座の場合はみずほ信託銀行にお問い合わせください。

株主優待制度はありますか?

株主優待制度はありませんが、9月末時点で1単元以上ご保有の個人株主のみなさまには毎年「京都の四季カレンダー」をお送りしています。

配当金支払の株主確定日はいつですか?また配当金の支払状況を教えてください。

決算期変更の経過期間となる2017年12月期は、2017年4月から12月の9カ月決算となるため、9月末および12月末の最終株主名簿に記載された株主の方が対象です。2018年12月期以降は、6月末および12月末の最終株主名簿に記録された株主の方が対象です。 各期の配当金につきましては配当情報をご覧ください。

利益配分についてどのように考えていますか?

利益配分の方針や配当金の実績は、配当情報をご覧ください。

株主総会はいつですか?

毎年3月に開催します。(決算期を変更したため、2018年より定時株主総会開催は6月から3月に変更となります)

株主総会と合わせてイベントを開催していますか?

2011年の株主総会より、総会後に経営説明会、製品展示、施設見学を行っています。今後も株主のみなさまに当社へのご理解を深めていただけるような企画を検討してまいります。

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