High Quality高品質(ものづくりへのプライド)

「活字印刷であればだれでもできる。他社の手がけない高級印刷をやろう」と理想を高く掲げて創業した1929年から現在に至るまで、NISSHAは高品質にこだわり、ものづくりを行ってきました。
88年の歴史の中で、紙の印刷からタッチセンサーまでその対象は幅広くなりましたが、品質に対するこだわりは変わっていません。お客さまからも品質の良さを評価いただく事が多く、これは「品質の良し悪しを判断するのはお客さまであり、常にお客さまの立場にたった品質の確保」を意識する当社の姿勢によるものであると実感しています。

NISSHAでは、ものづくりの最先端にいるエンジニアはもちろん、営業・デザイナー・管理部門・生産部門など様々な職場で働く社員全てが、歴史を経て社内に息づく「ものづくりへのプライド」を持って働いています。

また、「会社の質=人の質+仕事の質」という考えの下、人材こそ最も重要な経営資源であると捉え人材育成に取り組むと共に、仕事の質の向上にも注力しています。