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2018.02

【介護支援】セミナー・相談窓口の開設

2017年10月に「育児・介護休業法」が改正となりました。それまで原則1回しか取得できなかった介護休業が3回まで分割取得できるようになったり、介護のための休暇が半日単位取得できたりと介護しながらも働き続けやすいように改正されています。
背景には、約300万人介護を抱えて仕事をしているといわれる中、毎年10万人程度が介護を理由に離職することを余儀なくされていることが挙げられます。

NISSHAグループにおいても、両親が介護リスクの高い高齢者(75歳以上)に該当する可能性がある40歳以上の社員に下記のようなアンケートを実施したところ、約7割強の社員が今、介護をしていたり、介護の可能性を感じているという状況でした。

介護について、あなたの状況を教えてください

対象者(40歳以上) 1,434人 / 回答者 759人 / 回答率 52.9%

このような状況を踏まえて、2018年2月に40歳以上の社員を対象に介護についての基礎知識を学ぶセミナーを実施しました。
(セミナーの概要やアンケートについては下記参照)

また社外に介護の専門家に相談できる窓口を設置し、2018年4月より運用を開始しました。
この相談窓口は、社内では話しづらい家族の介護の悩みや不安、また実際に介護する際のノウハウとして、介護保険だけでなく、各種介護支援機関や公的機関の利用等を含めた仕事と介護の両立のためのアドバイスを受けられる場としての役割を担っています。

■セミナー概要