決算のポイントと業績の見通し

業績推移

NISSHAの業績グラフ

2017年3月期第2四半期決算のポイント

2017年3月期上期は、想定を上回る円高の進展や製品需要の低迷などの影響により、当初の業績予想を下回りました。
  2016年3月期
上期実績
2017年3月期
上期実績
前年同期比

売上高

(百万円)

51,484 51,648 +0.3%

営業利益

(百万円)

2,931 △1,037

経常利益

(百万円)

2,927 △3,433

親会社株主に帰属する四半期純利益

(百万円)

2,256 △4,172

1株当たり四半期純利益

(円)

52.59 △96.92
各事業の業績は以下のとおりとなりました。

産業資材事業: 売上高244億84百万円(前年同期比42.9%増)、営業利益5億54百万円(前年同期比4,366.0%増)
主力の自動車(内装)、蒸着紙分野の需要は概ね堅調に推移しましたが、家電や携帯電話などの需要は想定を下回りました。

ディバイス事業: 売上高196億98百万円(前年同期比24.8%減)、営業損失7百万円(前年同期は51億97百万円の営業利益)
主力のタブレット端末向け静電容量方式タッチセンサーの製品需要が低調に推移しました。

情報コミュニケーション事業: 売上高66億27百万円(前年同期比11.5%減)、営業損失1億42百万円(前年同期は2億84百万円の営業損失)
主力の商業印刷分野で情報メディアの多様化による印刷物の減少などの影響があり、受注競争は激化しました。

2017年3月期通期の見通し

足元の為替が円高傾向に推移していること、および主力のディバイス事業における製品需要が当初想定を下回る見通しであることなどを踏まえて、2016年11月7日付で通期業績予想を下方修正しました。下期の為替前提は1ドル=105円としています。
  2017年3月期
予想
前期比

売上高

(百万円)

120,000 +0.2%

営業利益

(百万円)

2,000 △81.0%

経常利益

(百万円)

500 △94.6%

親会社株主に帰属する当期純利益

(百万円)

0 △100.0%

1株当たり当期純利益

(円)

0.00

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