すぐわかるNISSHAの事業

 ※2026年1月1日付、当社グループは報告セグメントを一部変更しました。「メディカルテクノロジー」を「メディカル」に名称変更し、
「メディカル」には、低侵襲医療用手術機器などの医療機器に加え、医薬品を含みます。

3つのセグメントをグローバルに展開

セグメント別売上高構成比率

セグメント別売上高構成比率

国内外別売上高構成比率

国内外別売上高構成比率

産業資材

 
産業資材は、さまざまな素材の表面に付加価値を与える独自技術を有するセグメントです。プラスチックの成形と同時に加飾や機能の付与を行うIMD、IMLは、グローバル市場でモビリティ、家電などに広く採用されています。また、金属光沢と印刷適性を兼ね備えた蒸着紙は、飲料品や食品向けのサステナブル資材としてグローバルベースで業界トップのマーケットシェアを有しています。
 

ディバイス

ディバイスは、精密で機能性を追求した部品・モジュール製品を提供するセグメントです。主力製品であるフィルムタッチセンサーはグローバル市場でタブレット、業務用端末(物流関連)などに採用されています。

 

メディカル

メディカルは、医療機器や医薬品の開発製造受託(CDMO)などを通して、人々の健康で豊かな生活に貢献することを目指すセグメントです。医療機器は、幅広い診療領域で使われる低侵襲医療用の手術機器や医療用ウェアラブルセンサーなどの製品を手がけており、欧米中心に大手医療機器メーカー向けのCDMOを展開しています。医薬品は、国内を中心に、風邪薬や解熱鎮痛剤などの一般用医薬品のCDMOを展開するとともに、自社開発の医療用医薬品や医薬部外品の製造および製造販売を行っています。

上記のほか、出版印刷・商業印刷、高精細デジタルアーカイブ撮影や
布への印刷などの製品・サービスを提供しています。

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