「ミュシャ展」に協賛

2017年2月28日

日本写真印刷株式会社

日本写真印刷株式会社は、社会貢献基本方針に掲げている「芸術・文化の支援・振興」を目的とした活動を行っています。その一環として、2017年3月8日から6月5日まで、国立新美術館(東京・六本木)で開催される「ミュシャ展」に協賛しています。
「ミュシャ展」概要
2017年は日本とチェコが国交を回復してから記念すべき60周年を迎える年にあたります。
アール・ヌーヴォーを代表する芸術家の一人、アルフォンス・ミュシャ(チェコ語発音 ムハ、1860-1939)は、美しい女性像や流麗な植物文様など、華やかで洗練されたポスターや装飾パネルを手がける一方で、故郷チェコや自身のルーツであるスラヴ民族のアイデンティティーをテーマにした作品を数多く描きました。その集大成が、50才で故郷に戻り、晩年の17年間を捧げた画家渾身の作品《スラヴ叙事詩》(1911-1928年)です。およそ縦6メートル、横8メートルにも及ぶ巨大なカンヴァスに描かれた20点の油彩画は、古代から近代に至るスラヴ民族の苦難と栄光の歴史を映し出す壮大なスペクタクルであると言えます。
本展はこの《スラヴ叙事詩》をチェコ国外では世界で初めて、全20点まとめて公開するものです。プラハ市のために描かれ、1928年に寄贈された《スラヴ叙事詩》は、1960年代以降、モラヴィアのクルムロフ城にて夏期のみ公開されてはいたものの、ほとんど人の目に触れることはありませんでした。その幻の傑作が、80年以上の時を経て2012年5月、ついにプラハ国立美術館ヴェレトゥルジュニー宮殿(見本市宮殿)にて全作品が公開されました。そしてこのたび国立新美術館では、パリで活躍したミュシャが《スラヴ叙事詩》を描くに至るまでの足跡を約100点の作品を通じて辿りつつ、これら幻の最高傑作の全貌を一挙、紹介します。
(※国立新美術館Webサイトより抜粋)

開催概要

会期 2017年3月8日~6月5日
休館日:火曜日 ※ただし5月2日(火)は開館
開催時間 10時~18時 ※入場は閉館の30分前まで
※金曜日は20時まで
※4月29日~5月7日は20時まで
会場 国立新美術館 企画展示室2E
料金 【当日券】
一般  1,600円
大学生 1,200円
高校生 800円
中学生以下 無料
※主なチケット販売場所:チケットぴあ(Pコード:767-931)、ローソンチケット(Lコード:38800)、セブンチケット(セブンコード:049-880)、イープラス、ほか主要プレイガイドなど
公式Webサイト ミュシャ展
・掲載の内容は、発表時の情報であり、以後予告なしに変更されることがあります。計画・目標は、リスクおよび不確実な事実により、実際の結果が予測と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
・「NISSHA」および「Nisshaグループ」は、日本写真印刷株式会社とそのグループ会社の総称です。

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