先進の技術でグローバルに事業を展開

先進の技術でグローバルに事業を展開

対象業界

創業者の「他社の手がけないことをやる」という揺るぎない志のもと、1929年に高級美術印刷から始まったNISSHAの事業。以来、私たちは印刷技術を進化させながら、技術開発と市場開拓に情熱を傾けてきました。現在では世界中の多種多様な業界で、当社の技術や製品が使われています。NISSHAは今日も豊かな社会と、人々がそれぞれに抱いているVisionの実現を目指し、挑戦を続けています。


対象6業界:ITディバイス、自動車、医療機器・ヘルスケア、家電・日用品・住宅設備、パッケージ資材、コミュニケーションデザイン

事業分野

グローバルに4つの事業を展開しています。

産業資材事業

さまざまな素材の表面に、付加価値を与える独自技術を有する事業です。主力製品は立体形状のプラスチック表面に、成形と同時に絵柄・機能を転写する「成形同時加飾技術 IMD,IML」と、印刷関連資材「蒸着紙」です。ほかにも金属やガラス素材への転写加工や、素材ライブラリーの運営など、多様な製品・サービスをグローバルに展開しています。

ディバイス事業

センシング技術を追求し、精密で機能性の高いディバイスを提供する事業です。主力製品はフィルムベースのタッチセンサー「FineTouch」です。ほかにもガスや呼気などを検知するガスセンサー、生体センサー、IoT市場向けのワイヤレスセンサーネットワークなど市場をリードする次世代センシングを創出しています。

ライフイノベーション事業

医療機器やその関連分野において、高品質で付加価値の高い製品を提供し、世界中の人々の健康で豊かな生活への貢献を目指す事業です。主力製品は医療機関向けのディスポーザブル製品や手術用器具などの医療機器であり、現在は欧米市場においてGraphic Controlsグループ(当社子会社)の自社ブランド品を生産・販売するとともに、大手医療機器メーカー向けの受託生産事業を展開しています。

情報コミュニケーション事業

印刷を基盤に培ったコミュニケーション設計と情報加工の技術で、新たな価値を創出する事業です。高品位な印刷メディアやセールスプロモーション、インターネットを活用したコミュニケーション戦略、デジタルアーカイブなど、お客さまに多彩なソリューションと製品を提供しています。※情報コミュニケーション事業は、日本写真印刷コミュニケーションズ株式会社が運営しています。

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