日本写真印刷株式会社 産業資材事業

多様な機能やデザインを実現し、事業領域を拡大

産業資材事業では、さまざまな素材の表面に付加価値を与える独自技術を有しています。プラスチックの成形と同時に加飾を行う成形同時加飾技術IMD、IMLは、グローバル市場で自動車(内装)、家電製品、スマートフォンなどに広く採用されています。また、高い金属光沢と印刷適性を兼ね備えた蒸着紙は、飲料品や食品向けのパッケージ資材としてグローバルベースで業界トップのマーケットシェアを有しています。ほかにも金属やガラス素材への転写加工や、素材ライブラリーの運営など、多様な製品・サービスを展開しています。

成形同時加飾技術 IMD、IML

絵柄を印刷したフィルムを用いて、3D形状の樹脂表面に
機能やデザインを付加する加飾技術

印刷関連資材 蒸着紙

優れた印刷適性と意匠性で、飲食料品や日用品のラベルや
パッケージに広く採用されているメタリック調の特殊紙

熱転写

プラスチックの表面に高品位なグラビア印刷を再現
多種多様な商品を美しく彩る熱転写

3D昇華転写

小ロット多品種で、複雑な3次元形状と
高精細なデザインを実現

多様な素材への転写加工

ガラスや金属などの多様な素材
形状にも対応する転写技術

素材ライブラリー・コンサルティング

Material ConneXion Tokyoの運営と
素材活用のコンサルティング

フィルム製品

独自に培ってきた技術の総合力で
様々なフィルム製品を開発

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