成長の軌跡

最先端のタッチセンサーの開発・量産や、自動車の内装や家電に使われるプラスチックを、木や金属などの素材に見せる表面の加飾(デコレーション)技術、医療機器に至るまで、当社は1929年の創業時から積み上げてきた技術を発展、進化させ続けてきました。
「成長の軌跡」では、NISSHAの強みがどのように培われてきたのか、これまでの歩みを通じて紹介します。

1929- 創業期

日本写真印刷株式会社の誕生

1929年

創業者 鈴木直樹

創業者 鈴木直樹

理想を高く掲げて創業
鈴木直樹が自宅で印刷所を開き、創業。
理想を高く掲げ、「美術印刷をやろう」と決意し、
3年後に「鈴木尚美社」を立ちあげました。
入札やせりで売買される古美術品の美術品目録(カタログ)の印刷が大きな仕事でした。

<NISSHAの差別化戦略の原点>
「活字印刷であればだれでもできる。他社の手がけない高級印刷をやろう」-この創業者の思いがNISSHAの差別化戦略の原点となりました。


1929年 10月 鈴木直樹 印刷業を開始
1932年 10月 鈴木尚美社設立
1942年 7月 企業合同により日本写真印刷有限会社設立

1946年

日本写真印刷株式会社 七条工場正門

日本写真印刷株式会社 七条工場正門

日本写真印刷株式会社の設立
太平洋戦争中の1942年に15社の企業合同によって「日本写真印刷有限会社」と名を変え終戦を迎えました。戦後、京都の代表的な活版印刷業者である似玉堂を吸収合併して今日の「日本写真印刷株式会社」が誕生しました。

1946年 12月 ・日本写真印刷株式会社設立
・資本金500万円
・代表取締役社長 鈴木直樹 就任
1948年 10月 東京出張所開設

1949年

言林・NEW JAPAN

言林・NEW JAPAN

「言林」「NEW JAPAN」完成
「言林」は戦後初めての新かなづかいによる本格的な国語辞典で、出版社と当社とが一体となって仕上げた一大文化事業として賞賛されました。また戦後の日本を海外に紹介する年鑑PR誌「NEW JAPAN」(毎日新聞社)は品質に最大級の評価を得て「高級美術印刷の日写」の礎を築きました。

1949年 9月 大阪出張所開設
1952年 1月 神戸事務所開設
1959年 11月 ・代表取締役会長 鈴木直樹 就任
・代表取締役社長 鈴木正三 就任
1961年 10月 大阪証券取引所市場第二部上場
1962年 1月 産業資材事業操業開始
4月 京都証券取引所上場
1963年 5月 日写不動産株式会社設立

1967- 印刷技術の応用・拡大期

1967年

一世を風びした木目箔によるテレビキャビネット

一世を風びした木目箔によるテレビキャビネット

国産初木目転写箔「ニッシャパトラン」発売
1961年以降軟包装からスタートした紙以外への印刷で花開いたのが、国産初の木目箔「ニッシャパトラン」です。テレビを中心にした家電製品の普及とともに、ニッシャパトランは、たちまちにして時代の寵児となるほどの勢いで伸びていきました。後には海外向けエアコンやカラーテレビなどに広く採用されました。

当時、印刷といえばフラットなものに限定されていたなか、曲面印刷という新たな分野を志向したところから転写箔に着目しました。後のIMDを生み出す基となった分野です。


1968年 2月 東日本写真印刷株式会社設立
1969年 4月 東京証券取引所市場第二部上場

1970年

精細な電子部品

精細な電子部品

電子部品事業への参入
エッチング技術を電子工業分野の先端技術に結び付けて、新分野へ参入。1983年にはOA機器などのキーボードのキートップの転写加工と転写システムの販売を中心に事業部体制でスタートしました。

1971年 7月 ニューヨーク駐在員事務所開設
1977年 6月 株式会社グラフィック・システムズ(後の株式会社エヌ・シー・ピー)
設立

1979年

東京・大阪証券取引所市場第一部に上場
1948年の京都証券取引所上場、1961年の大阪証券取引所市場第二部上場を経て、1979年9月1日に東京・大阪両証券取引所の一部市場への上場を果たしました。

1979年 5月 香港駐在員事務所開設
9月 東京・大阪証券取引所市場第一部上場
1980年 4月 中央研究所開設
5月 株式会社ニッシャシーティーエス設立

1983年

「ジャパンプラス大阪」で実演展示したIMDの製品サンプル

「ジャパンプラス大阪」で実演展示したIMDの製品サンプル

家電製品や携帯電話、自動車パーツなどに次々と採用

家電製品や携帯電話、自動車パーツなどに次々と採用

成形同時加飾技術 IMDの開発成功
プラスチックの産業展示会「ジャパンプラス大阪」で初めて実演展示したIMDは、市場へ大きなインパクトを与えることになり、紙印刷以外の世界でも“技術のNISSHA”の名を知らしめました。
従来の転写箔は、いったん成形されたものに後から熱と圧力を加えて絵付を行うものでしたが、IMDは成形時の「熱と圧力」を利用して成形と同時に転写を行い、三次元曲面への絵付を可能としました。

※成形同時加飾技術 IMDについて詳しくはこちらのページをご覧ください。

以後、高級印刷とIMDの技術は、当社の両輪となって事業の中核を担い、躍進の原動力となりました。


1985年 6月 サンフランシスコ駐在員事務所開設
1987年 4月 名古屋営業所開設
1988年 6月 高松出張所開設
12月 株式会社ニッシャインターシステムズ設立

1990年

電子手帳向けに供給したタッチパネル

電子手帳向けに供給したタッチパネル

ファインタッチの開発
電子事業では大手企業の注目しない独自の分野に対応した技術開発を優先させ、ファインタッチ(アナログ方式の透明スイッチ)を生み出しました。手書き入力式の電子手帳のキーパーツとして搭載され好評を博しました。

後に携帯電話や携帯ゲーム機に採用されて伸張し、現在では当社の主力製品の一つへと成長しています。


1991年 3月 株式会社ニッシャベラール設立
11月 日写興業株式会社設立
1992年 4月 代表取締役会長 鈴木正三 就任 代表取締役社長 古川宏 就任
1993年 1月 サンフランシスコ駐在員事務所を現地法人化

1995年

初の海外生産拠点の誕生

操業開始時の Southern Nissha Sdn. Bhd.

初の海外生産拠点の誕生
当社初の海外生産拠点Southern Nissha Sdn. Bhd.が、マレーシアに誕生。

NISSHAの海外拠点は「NISSHAグループ一覧」をご確認ください。

1995年以降海外への進出が本格化し、現在は中国・ヨーロッパ・北米・中南米に生産拠点を構えています。


1995年 3月 ・ニッシャプランナー株式会社設立
・Southern Nissha Sdn. Bhd. 設立
1996年 11月 ニッシャコリア株式會社 設立
1997年 4月 北陸出張所開設

1998- グローバル化を加速

1999年

ナイテック工業株式会社の設立

ナイテック工業株式会社の設立
携帯電話向けIMD箔の生産工場として設立しました。

ナイテック工業株式会社について詳しくはこちらのページをご覧ください。

1999年 10月 アムステルダム駐在員事務所開設
12月 ナイテック工業株式会社設立

2000年

産業資材・電子(現ディバイス)事業が紙の印刷事業の売上を超える
携帯電話向けIMDやタッチ入力ディバイスが伸張し、創業事業である高級印刷関連事業の売上を超えるまでになりました。

2000年 1月 ナイテック・プレシジョン株式会社
設立
3月 Nissha USA, Inc. シカゴ移転
2001年 3月 ヘルシンキ駐在員事務所開設
12月 広州日写精密塑料有限公司設立
2002年 1月 Nissha USA, Inc. ダラス営業所開設
7月 香港日寫有限公司設立
10月 台北営業所開設
2003年 1月 プランテーション駐在員事務所を開設
3月 ・Nissha USA ,Inc. サンディエゴ営業所開設
・デュッセルドルフ駐在員事務所開設
4月 ロンドン駐在員事務所開設
6月 コペンハーゲン駐在員事務所開設
10月 ・長野事務所開設
・ニッシャコリア株式會社 亀尾営業所
開設
12月 株式会社三央製作所株式取得
2004年 4月 日写(昆山)精密模具有限公司設立
7月 北京駐在員事務所開設
8月 上海駐在員事務所開設
12月 株式会社三央製作所社名変更「ナイテック・モールドエンジニアリング株式会社」とする
2005年 1月 Nissha USA, Inc.デトロイト営業所
開設
4月 Nissha Europe GmbH 設立
6月 Nissha USA, Inc.オースチン営業所
開設
12月 共栄産業株式会社を買収

2006年

タッチウインドウ

タッチウインドウ

加飾付き入力ディバイス「タッチウインドウ」開発
「タッチウインドウ」は、タッチセンサーと表面加飾印刷によるデコレーションを融合した独自の入力ディバイス。産業資材事業とディバイス事業の2事業のシナジーがここに生まれました。

2006年 1月 台灣日寫股份有限公司設立
4月 ニッシャコリア精密射出株式會社設立
8月 エヌエムイーコリア株式會社設立

2007年

代表取締役社長 兼 最高経営責任者 鈴木順也

代表取締役社長 兼 最高経営責任者 鈴木順也

鈴木順也が代表取締役社長に就任
1998年3月に日本写真印刷株式会社に入社後、取締役、常務取締役、専務取締役、取締役副社長を経て、2007年6月に代表取締役社長 兼 最高経営責任者(現職)に就任しました。

座右の銘「為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」

静電容量方式タッチセンサーを発売
従来の抵抗膜方式に加えて、新たに静電容量方式の提供を始めました。

※静電容量方式タッチセンサーについて詳しくはこちらのページをご覧ください。

2007年 2月 Nissha Europe GmbH ウルム駐在員事務所開設
2月 日写(上海)科技貿易有限公司設立
4月 ・共栄産業株式会社社名変更「ニッシャSPプロダクツ株式会社」とする
・ナイティック・プレシジョン株式会社 第二工場竣工
・Southern Nissha Sdn. Bhd. 新工場竣工
6月 代表取締役社長 鈴木 順也 就任
7月 チェンナイ支店開設
10月 神戸営業所移転
11月 ニッシャコリア株式會社 亀尾営業所
移転
12月 Nissha USA, Inc. がEimo Technologies, Inc.を設立
2008年 1月 ・Nissha Europe GmbH ヘルシンキ駐在員事務所を支店化
  ・ニッシャコリア株式會社 ソウル本社
移転
  ・日写(上海)科技貿易有限公司 北京分公司・深圳分公司開設
  2月 Nissha Europe GmbH クリスチャンスタッド駐在員事務所開設
  3月 ・Nissha USA, Inc. サンノゼ営業所開設
  ・Nissha USA, Inc. デトロイト営業所移転
  ・Nissha USA, Inc. シカゴ本社移転
  4月 台灣日寫股份有限公司移転
  6月 Nissha Europe GmbH デュッセルドルフ本社移転
  7月 日写(上海)科技貿易有限公司 上海本社移転
  8月 ・Nissha Europe GmbH オウル駐在員事務所開設
  ・Nissha USA, Inc. ヒューストン営業所開設
  10月 ・日写不動産株式会社が日写興業株式会社を吸収合併
  ・日写不動産株式会社社名変更「ニッシャビジネスサービス株式会社」とする
  ・ナイテック・フジケミカル株式会社設立
  12月 ニッシャインタラクティブ株式会社
設立

2009- 新市場・新製品へ挑戦

2009年

マイクロニードルパッチMicroCure

マイクロニードルパッチMicroCure

新規製品の開発を加速
色素増感太陽電池 EneLEAF(2009年)、DNAインキ CustomerQ(2011年)、ワイヤレス充電用筐体Thinval(2011年、株式会社村田製作所と共同開発)、パルプ成形 Nissha PAX(2012年)、マイクロニードルパッチMicroCure(2012年)などの新製品を開発しました。

2009年 7月 東日本写真印刷株式会社社名変更「ナイテック印刷株式会社」とする
12月 ナイテック・プレシジョン・アンド・テクノロジーズ株式会社設立
2010年 8月 日本写真印刷株式会社 東京支社移転(田町)
9月 日本写真印刷株式会社 大阪支社・神戸営業所移転
2011年 1月 Nissha USA, Inc. トロント営業所
開設

2012年

ナイテック・プレシジョン・アンド・テクノロジーズ株式会社

姫路工場

フォトリソグラフィ工法を用いた静電容量方式タッチセンサーの量産を開始
狭額縁、薄型・軽量などの高い優位性を持つタッチセンサーを開発し、量産体制をナイテック・プレシジョン・アンド・テクノロジーズ株式会社姫路工場で確立しました。2013年には加賀工場にも量産ラインを拡張しました。

ナイテック・プレシジョン・アンド・テクノロジーズ株式会社は、2009年12月に設立した入力ディバイス製品の開発・生産子会社です。

2012年 1月 Nissha Europe GmbH ケンブリッジリサーチオフィス開設
5月 香港日寫有限公司が日写(深圳)商貿有限公司を設立
2013年 4月 ・ナイテック・プレシジョン・アンド・テクノロジーズ株式会社が、ナイテック・プレシジョン株式会社を吸収合併
・S-MAC Co., LTD.と共同で合弁事業開始、NS Tech Co., Ltd.を設立
6月 株式会社エムクロッシング設立
10月 Material ConneXion Tokyoを
オープン
10月 TPK Film Solutions Limitedへ資本
参加

2014年

ガスセンサー

ガスセンサー

ガスセンサーの開発・生産会社、エフアイエスを買収
ガスセンサー事業を展開するエフアイエス株式会社(現在のNISSHAエフアイエス株式会社)を買収、100%子会社化。
ガスセンサー分野の研究・開発を具体的に加速しています。

2014年 2月 Nissha USA,Inc.が Si-Cal Technologies, Inc.を買収
4月 株式会社エフエイトフォトスタジオを買収
6月 エフアイエス株式会社を買収
8月 Nissha Industrial and Trading Malaysia Sdn. Bhd.設立
11月 日本写真印刷株式会社 東京支社移転(大崎)

2015年

蒸着紙

蒸着紙

世界最大手の蒸着紙メーカー、AR Metallizingグループを買収
印刷関連資材「蒸着紙」の開発・生産メーカーを買収したことにより、食品・飲料や日用品向けのラベルやパッケージ向けの資材を提供できるようになりました。

AR Metallizingグループについて詳しくはこちらのページをご確認ください。

2015年 1月 Nissha USA, Inc.とEimo Technologies, Inc.がPolymer Tech Mexico S.A. de C.V. を買収、PMX Technologies, S.A. de C.V.を設立
4月 ・サイミックス株式会社を買収
・Nissha Industrial and Trading Malaysia Sdn. Bhd.バンコク駐在員事務所開設
・株式会社エフエイトフォトスタジオ社名変更「ニッシャエフエイト株式会社」とする
・日本写真印刷コミュニケーションズ株式会社を設立
 (2015年7月 情報コミュニケーション事業を承継)
8月 AR Metallizingグループを買収
12月 AR Metallizingグループが Málaga Produtos Metalizados Ltda.を買収

2016年

Graphic Controlsグループを買収

アメリカの医療機器メーカーGraphic Controlsグループを買収
医療機器分野の製品群と市場を事業ポートフォリオに取り込むとともに、グローバルベースでの販路を獲得しました。

自動車内装向け成形品

自動車内装向け成形品

欧州の自動車向け成形、加飾フィルムメーカー、Schusterグループ(現在のNISSHA Schusterグループ)を買収
欧州におけるプラスチック成形品および加飾フィルムの生産・販売拠点を獲得したことで、自動車市場に向けたグローバルベース(アジア、北米、中南米、欧州)の生産体制が整いました。

2016年 9月 Nissha Medical International, Inc.がGraphic Controlsグループを買収
10月 ・神戸リサーチオフィス開設
・Nissha Europe GmbHがSchuster Kunststofftechnik GmbHおよびBack Stickers GmbHとそのグループ会社を買収
12月 ・ニッシャコリア株式會社移転
・Nissha Vietnam Co., Ltd.設立

2017年

新社名を「NISSHA株式会社」に制定
事業内容が従来の印刷の領域を超えてグローバルに大きく進化・拡大していることから、2017年10月6日に新社名を「NISSHA株式会社」に制定。コーポレートロゴを刷新。

※NISSHA Schusterグループについて詳しくはこちらのページをご確認ください。

※Graphic Controlsグループについて詳しくはこちらのページをご確認ください。

2017年 1月 Nissha Flooring Industries Sdn. Bhd.設立
10月 ・新社名を「NISSHA株式会社」に
制定
・Graphic Controlsグループが、Integral Process SASを買収
・mui Lab株式会社を設立
12月 ・Si-Cal Technologies, Inc.社名変更、Nissha Si-Cal Technologies, Inc.とする
・PMX Technologies, S.A. de C.V.社名変更、Nissha PMX Technologies, S.A. de C.V.とする
・Southern Nissha Sdn. Bhd.社名変更、Nissha Precision Technologies Malaysia Sdn. Bhd.とする
・エフアイエス株式会社社名変更、NISSHAエフアイエス株式会社とする
・サイミックス株式会社社名変更、NISSHAサイミックス株式会社とする
・ニッシャエフエイト株式会社社名変更、NISSHAエフエイト株式会社とする
・ニッシャビジネスサービス株式会社社名変更、NISSHAビジネスサービス株式会社とする

2018年

Nissha Philosophy

新たな企業理念体系を制定
NISSHAグループでは、私たちの使命や考え方の基盤、行動の原則をMissionを頂点に据えた「Nissha Philosophy」に定め、大切にしています。

2018年 1月 ARM Embalagens Ltda.社名変更、Nissha ARM Embalagens Trading Do Brasil Ltda.とする
5月 Graphic ControlsグループがHeart Sync, Inc.を買収
6月 Graphic ControlsグループがSequel Special Products, LLC、RSS Design, LLCを買収
8月 株式会社エムクロッシング移転
10月 ・NISSHAエフアイエス株式会社移転(生産技術研究所は11月移転)
・株式会社洛北造園 本店移転
・Málaga Produtos Metalizados Ltda.社名変更、AR Metallizing Produtos Metalizados Ltda.とする
2019年 1月 日本写真印刷コミュニケーションズ株式会社が子会社に事業の一部を吸収分割
子会社は共同印刷株式会社と日本写真印刷コミュニケーションズ株式会社が出資する共同日本写真印刷株式会社として事業活動を開始
2月 Nissha SB Poland sp. zo.o.設立
 現在、当社の高品質のものづくりはグローバル市場のお客さまより高い評価を確立しています。これは創業者の志した「だれもやらないことをやる」という差別化戦略を実践してきた成果であるといえます。

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