ガバナンス

ガバナンス

ガバナンス

Governance

重点分野

  • 取締役会の多様性・実効性
  • グローバルガバナンス
    (地域内の連携・協力)
当社グループは創業以来、経営者の強いリーダーシップのもと、経営環境の変化に的確に対応した戦略を実践してきました。当社はこのリーダーシップとともにコーポレートガバナンスを強化することにより、迅速かつ果断な意思決定を促進し、同時に経営の透明性、公正性を確保することができると考えています。このような認識のもと、コーポレートガバナンスを重要な経営課題の一つと位置付けて、その維持・向上に取り組み、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に努めています。

ガバナンス強化の取り組みとして、取締役会の多様性・実効性の向上と、グローバルガバナンスの高度化に注力しています。

取締役会の多様性については、中長期の当社の成長戦略に照らして必要な幅広い経験や視点、経営に関連するさまざまな分野での専門的な知見を確保することを重視しています。取締役会の実効性については、年1回、前年度の取締役会の構成や運営などについて分析・評価を行い継続的に改善し、コーポレートガバナンス・コードを高度に実践していきます。

グローバルガバナンス(地域内の連携・協力)については、事業軸での内部統制システムの運用を確認・改善するとともに、地域軸では、米州、欧州および中国の3地域においてRegional Collaboration Committeeを設置・運用し、それぞれの地域の管理機能が事業会社を横断して協力することで、有形・無形のシナジーの創出を促進していきます。

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