フォースセンサー

摩擦・せん断力・圧力 さまざまな応力を検知する
フィルム型フォースセンサー

概要

NISSHAが提供するフィルム型フォースセンサーは、”薄型”、”多点同時検出”といった特長を備えています。摩擦力・圧力の測定、入力インターフェースなど、様々な用途でフォースセンシングを実現します。

摩擦・せん断力センサーシート

摩擦・せん断力センサーシート

入力インターフェース用圧力センサー

入力インターフェース用圧力センサー

主な特長・メリット

  1. 印刷工法で生産するため、お客さまの要望に応じてデザインのカスタマイズが可能です。
  2. 電子機器の生産基準を満たすクリーンルーム内で生産するため、精度の高い高品質なセンサーを提供します。
  3. 大量生産に適したRoll to Rollによる生産方式を採用しており、低コストでの生産が可能です。

ラインアップ

摩擦・せん断力センサー(開発品)

まったく新しい薄型3軸力覚センサー

3軸力覚センサーとは、物と物との接触界面における水平面応力(摩擦・せん断力)を検出するセンサーです。従来のセンサーは1cm以上の厚みがある金属製の機械的なセンサーがほとんどです。そのため、製品への組み込みや利用シーンに制約がありました。
NISSHAは独自のフィルム加工技術を活用して、厚さ1mm以下のまったく新しい薄型3軸力覚センサーを開発しました。薄くて柔軟なシート型の摩擦・せん断力センサーは、さまざまな用途への展開が可能です。

用途

柔軟なシート状の構造は、ロボットハンドの触覚センサーや、義足のフィッティングセンサーなどへの応用が可能です。

シート状の摩擦・せん断力センサーシート。多点マトリクス状に形成したセンサーアレイで、摩擦・せん断力の面内分布マッピングが可能です。タイヤやシューズなどの開発現場において、接地面での力の挙動分析に貢献します。

摩擦・せん断力センサーに関する詳しい情報はこちら

抵抗膜式圧力センサー

薄型、形状自由度の高い圧力センサー

フィルム型の圧力センサーです。厚さは200µm以下と非常に薄いため、どのような製品にも組み込むことができます。
印刷工法で生産することで、センサーの形状や配列は、お客さまのご要望に応じたカスタマイズが可能です。


用途

音楽キーボードなど、ユーザーインターフェースとしての採用実績があります。
その他にも、加圧異常の検知、物品の存否確認などさまざま用途での活用が可能です。

お問い合わせ

ご要望やご質問があればお気軽にお問い合わせください。

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