NISSHAグループのサステナビリティ

NISSHAグループでは、サステナビリティを「企業と社会、双方の持続的な成長・発展を両立する取り組み」と捉えています。そのためには社会課題を事業機会と捉え、当社の強みを活かして、その解決につながる製品・サービスを提供しつづけるとともに、事業活動を支える経営基盤の強化や社会的責任を果たすための管理体制の構築など、リスクの低減を進めることが重要です。こうした活動によってMissionに掲げる経済・社会価値を創出し、人々の豊かな生活を実現します。

現在、当社グループは事業ポートフォリオの組み換え・最適化による成長を骨子とする第6次中期経営計画( 3カ年)を運用しており、主力のコンシューマー・エレクトロニクス(IT)に加え、モビリティ(自動車・輸送機器)、医療機器、サステナブルパッケージ資材を重点市場と定めています。これらは安定的、持続的な成長が見込める市場であるとともに、社会課題に基づくニーズの束を内包しています。当社グループはこれらのニーズを事業機会と捉え、自社の強みを生かした事業を通じて社会課題を解決することで、社会とともに成長・発展することを目指しています。

事業を通じて社会課題を解決すると同時に、IT技術を駆使した生産性改革の推進や、重点市場を中心とした事業活動における環境・社会面のリスクの捕捉・低減に努めています。これらの活動を通じて、お客さまをはじめとするステークホルダーのみなさまに選ばれ、評価される企業を目指しています。

このように、NISSHAグループのサステナビリティは「事業機会の創出」と「リスクの低減」の両面で活動を推進し、企業と社会、双方の持続的な成長・発展を両立する取り組みであると考えています。

NISSHAグループのサステナビリティ

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