NISSHAグループのサステナビリティ

NISSHAグループでは、サステナビリティを「企業と社会、双方の持続的な成長・発展を両立する取り組み」と捉えています。そのためには社会課題を事業機会と捉え、当社の強みを活かして、その解決につながる製品・サービスを提供しつづけるとともに、事業活動を支える経営基盤の強化や企業の持続性を阻害するリスクの低減、それらを適切に進めるためのガバナンスの推進が重要です。こうした活動によってMissionに掲げる経済・社会価値を創出し、人々の豊かな生活を実現します。

当社は2030年のあるべき姿をサステナビリティビジョン(長期ビジョン)として示しています。メディカル、モビリティ、サステナブル資材の重点市場で提供する価値を向上することで、売上高3,000億円規模、ROE15%以上を達成することを目指します。また、2050年カーボンニュートラルを見据えて、2030年にはCO2総排出量の20%削減(2020年比)の実現を目指します。

ビジョンを実現するため、重点市場を中心に事業を通じて社会課題を解決すると同時に、変化する事業環境に適応するための人材育成やIT技術を駆使した生産性改革の推進、事業活動における環境・社会面のリスクの低減に努めています。また、これらを支えるガバナンスの推進にも力を入れています。このような活動を通じて、お客さまをはじめとするステークホルダーのみなさまに選ばれ、評価される企業を目指します。

NISSHAグループのサステナビリティ

Page top