米ヴァンダービルト大学内の
メディカル研究開発拠点「The Hub」で産官学連携の取り組みを紹介
2026年11月5日
NISSHA株式会社
NISSHA株式会社の医療機器の開発製造受託(CDMO*1)を展開するNissha Medical Technologies(以下、NMT)は、アメリカで開催された「2026 Southeast U.S./Japan Annual Joint Meeting(SEUS/Japan)」において、ヴァンダービルト大学(テネシー州ナッシュビル)のキャンパス内に開設したNMTの研究開発施設「The Hub by Nissha Medical Technologies(The Hub)」を紹介する特別ツアーを実施しました。

*1 CDMO:Contract Design/Development and Manufacturing Organization(開発製造受託)
SEUS/Japanは、約50年にわたり、日本と米国南東部の政府・経済界のリーダーが集い、両地域の経済関係の強化を図ってきた年次会合です。
The Hubは、臨床現場の知見やエンジニアリング、新たな技術と、CDMOに関するNISSHAのグローバルなケイパビリティをつなぐことで、医療機器の学術研究や技術開発から事業化、量産製造までを一貫して推進します。
今回のツアーには、医療・ヘルスケアをはじめとする幅広い業界の企業経営者や政府・経済開発関係者、大学関係者など約70人が参加登録しました。参加者にとって、産官学連携から新たなアイデアやイノベーションが生まれる可能性を実感する機会となりました。

代表取締役 最高経営責任者の鈴木順也、
Nissha Medical Technologie CEOのBrandon Hoffmanと、ツアーを案内したメンバーたち
Nissha Medical Technologie CEOのBrandon Hoffmanと、ツアーを案内したメンバーたち
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