新たなCO2総排出量の削減目標を策定
-2035年までに60%削減(2020年比)-
2026年2月12日
NISSHA株式会社
NISSHA株式会社(以下、当社)は、2050年のカーボンニュートラルの実現に向け、2035年までに事業活動に伴うスコープ1,2のCO2総排出量を60%削減(2020年比)する新たな目標を策定しました。本目標はパリ協定*が求める水準に整合したものです。
当社は、気候変動への対応を、サステナビリティビジョン(長期ビジョン)を実現するための重要項目(マテリアリティ)の一つと位置づけ、再生可能エネルギーの導入、省エネルギー施策の推進、高効率な生産設備への更新など、CO2の削減に向けた取り組みを継続して進めてきました。
その結果、2030年にCO2総排出量を30%削減(2020年比)という目標を、2024年度の実績において前倒しで達成しました。
こうした成果と今後の事業展開の見通しなどを踏まえ、当社は2035年に向けた新たな削減目標を策定しました。
今後も国内外の生産拠点において、再生可能エネルギーの導入や省エネルギー施策を着実に進めるとともに、費用と効果を検証しながら実効性のある取り組みを通じて、持続可能な社会の実現に貢献していきます。
当社は、気候変動への対応を、サステナビリティビジョン(長期ビジョン)を実現するための重要項目(マテリアリティ)の一つと位置づけ、再生可能エネルギーの導入、省エネルギー施策の推進、高効率な生産設備への更新など、CO2の削減に向けた取り組みを継続して進めてきました。
その結果、2030年にCO2総排出量を30%削減(2020年比)という目標を、2024年度の実績において前倒しで達成しました。
こうした成果と今後の事業展開の見通しなどを踏まえ、当社は2035年に向けた新たな削減目標を策定しました。
今後も国内外の生産拠点において、再生可能エネルギーの導入や省エネルギー施策を着実に進めるとともに、費用と効果を検証しながら実効性のある取り組みを通じて、持続可能な社会の実現に貢献していきます。
*2015年に開催された国連気候変動枠組条約締約国会議(COP21)で採択された、地球温暖化対策に関する国際的な枠組み。 気温上昇を抑制することを目的として、各国や企業に温室効果ガス削減の取り組みを求めるもの。
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