レスキューガイド

救助・防犯用ブザーを搭載した心肺蘇生音声誘導器

 

概要

人が心肺停止で倒れてしまった場合、一刻も早く心肺蘇生をおこなうことが、救命率を上げるために非常に重要です。レスキューガイドは、緊急事態に周囲の人々が何もできずに人が亡くなってしまう状況をなくすことを目指して開発されました。
レスキューガイドは、ボタンを押すだけで光が点滅し胸骨圧迫のタイミングを知らせ、音声ガイダンスが救助者へ適切な処置を促します。救急車やAEDが到着するまでの間、命をつなぐ手助けをします。


*レスキューガイドは、国際医療福祉大学医学部准教授 川岸久太郎先生、一般社団法人全国救急救命士教育施設協議会副代表理事 国際医療福祉専門学校 特別顧問 増茂誠二先生とNISSHAが共同開発した製品です。一般財団法人日本AED財団の監修を受けています。
*音声ガイドは「JRC蘇生ガイドライン2015」に準拠しています。
*本製品は医療機器ではありません。
      

特長

  • キーホルダー型で、カバンなどに取り付けて持ち運びが可能です。
  • 中央ボタンは胸骨圧迫の適切な場所を示しています。
  • ボタンを押すと音声ガイドが心肺蘇生の手順を誘導します。
  • 心肺蘇生誘導中、光点滅(100~120回/分)により胸骨圧迫のタイミングを知らせます。
  • 心肺蘇生誘導後、音声ガイドの「ありがとうございました」で、救助協力者の心をケアします。
  • 本体下部のブザーは、災害/緊急時に音で居場所を知らせたり、防犯用ブザーとしても機能します。
  • 本体のデザインは、表現したいデザイン・広告などご要望に応じてカスタマイズが可能です。(下図、追加オプション例をご参照ください。)
 

使用方法

1. 心肺蘇生音声ガイドの使い方

本体正面のボタンを押すとボタンが点滅し始め、「ピッピ…」というリズム音と音声ガイドが流れ始めます。
音声ガイドに従い、心肺蘇生を行ってください。
リズム音と光点滅は胸骨圧迫のタイミングを示しています。
止める場合はもう一度ボタンを押します。最後に救助協力者に対し感謝の音声が流れます。

2. 救助・防犯用ブザーの使い方

本体下についているリングを引くとブザー音が鳴ります。押し込むとブザー音が止まります。
救助ブザーは、救助が必要な場合、緊急事態を周知したい場合などにならしてください。




お問い合わせ

ご要望やご質問があれば、お気軽にお問い合わせください。 
NISSHA株式会社 
ディバイス事業部

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